2005年09月22日

パドリング時の手の形どうしてますか?

パドリング時の手の形の基本のお話です。



手の平を閉じすぎず、開きすぎずリラックスした状態でパドリングをします。



これ、基本中の基本ですが出来ていない方が多いのです!(爆)



自分ではリラックスしているつもりだけど、
テイクオフのときは、気が付かないうちに手を閉じている方が多いのです!!(驚きですね)



テイクオフの時は、スピードをつけるため力を入れてパドリングするわけなのですが、
その力を入れているときに、自然と手のひらにも力が入り手を閉じた形になっているのです!



そう『気付かないうちに!』です。




実は、最初私がそうだったのです(笑)




先日、世界水泳でバタフライでの手の形を注意して見ていましたら、
手を閉じすぎず、開きすぎずの、リラックスした手の形をしていました!正直驚きました。



一概にクロールとパドリングの比較は出来ませんが、
基本的にクロールは手のひらをリラックスするというのは水泳の教室で習いました。
しかし、バタフライでも同じ事だとは思っても見なかったことです。



一番推進力を得るのは、手の形をリラックスするというのが
水の中のスポーツでは常識なのですね。




皆さんも意識してテイクオフの時はリラックスの手を心がけてくださいね。





サーフィン初心者テイクオフ講座
posted by 藤原拓海 at 13:58 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | テイクオフのコツ、テクニック
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